持ち家は最高。同じ家賃でも広さが違います

賃貸物件にも、分譲物件にも何軒か住んでみた結果、私は断然「持ち家派」です。
月に支払う家賃に対して、持ち家の方が快適な環境で暮らせることが気に入っています。

 

快適な環境とは、まずは家自体の広さです。

 

月に支払う価格が同じだったとしても、分譲物件の方が賃貸物件よりも1.5倍程度広い傾向にあります。

 

一人暮らしで、あまり住む場所の広さにはこだわらない、という方もいらっしゃると思いますが、
実際住んでみると、圧迫感のある部屋よりも、空間がある部屋の方が気持ちが落ち着きます。

 

また、広いと掃除が大変、という話はありますが、実際のところ、広い部屋は余裕をもった収納ができるので、かえって掃除がしやすいのです。

 

ところ狭しと置かれたものを上げ下げしながら狭い部屋を掃除するより、床には何も無い広い部屋をささっと掃除するほうが楽、というところも快適さに繋がります。
他にも、賃貸ではどうしても仮の住まいである、という気持ちから、ついつい家具や雑貨等、妥協して買うことが多くありました。

 

一方で、家を買う、それも自分が本当に気に入った家、ということであれば、家具から食器から家電まで、本当に気に入ったものだけを買うようになりました。

 

そうなると、家の中にはお気に入りのものばかりが増えていくので、自然にますます自分の家が快適になっていくのです。
安いが、そこまで気に入っていないものを、買っては捨て、買っては捨てを繰り返していたことが、今となってはなんて勿体無いことだっただろう、と感じています。

 

もちろん一気に良いものを買い揃えることはできないので、次のボーナスはこうしよう、来年にはあれを買おう、と考えることで日々のモチベーションに繋がっています。

 

先ほどの家の広さにも繋がりますが、広さがあれば、狭くて置けない、というようなことで諦める機会もぐっと減りました。
持ち家は、自分の家、という思いがあるので、家や家の中のことを非常に大事に思うようになります。

 

丁寧な暮らし、というような格好いいところまでいかなくても、自分の生活を大事にしよう、大事に扱おう、という気持ちになりました。

 

自分の家があるって素敵なことです!